
イギリス・ウェールズ州で、スーパーマーケットの常連ネコ、ブルータスの銅像が9月10日に公開されました。
1月16日に亡くなったブルータスのファンが寄付を募り、思いのつまった銅像を完成させたことがFacebookで報告されています。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170919-00000068-it_nlab-life
ブルータスは、毎日自宅からフリントシャーのスーパーマーケットまで徒歩で通っていたネコ。
スーパーの売り場を自由に歩き、居心地のよさそうな場所を見つけてはくつろぐ様子が買い物客や従業員に愛され、スーパーでおなじみの名物ネコとなりました。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170919-00000068-it_nlab-life
腎臓病を患っていたブルータスは惜しまれながらその生涯を閉じましたが、ブルータスとの思い出を残したいと願うファンが銅像の建設を発案。
クラウドファンディングやスーパーを通じて呼びかけが行われ、合計で4000ポンド(約61万円)近くの寄付が集まりました。
銅像の公開はブルータスの通ったスーパーマーケットで行われ、たくさんのファンやメディアが詰めかけました。
お披露目式当日のブルータスのFacebookには、ファンが撮影した銅像の写真が多数寄せられています。
完成した銅像は、後日スーパーの玄関口に設置され、買い物客を長らく見守ることとなりました。
残りの寄付金、またブルータスを偲ぶアート作品を通して集まる寄付金などは、地元の救助隊に寄付されると発表しています。
ブルータスをきっかけとした絆の輪はもうしばらく続いていくようです。
(改行位置等、改変しています)
参照元:ヤフーニュース 参照元URL:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170919-00000068-it_nlab-life
ブルータスが、これからもずっと大好きなお店に居れてよかった!
イギリスのスーパーマーケットでは過去にも、“マンゴー”さんや・・・

“オリー・オリバー”さんという猫が住み着き話題になりました!

日本では衛生面やその他諸々考えて…ありえない光景ですね。
イギリスは猫に寛大な国なのでしょうか?
こんなスーパーがあったら毎日通い詰めてしまいそうです。
このニュースの反応
お店の常連さん連中も実に愛おしい(*´-`)
大らかな国民性に羨望の眼差し
しかも画像、収まってる棚!
ワザとか?わかってるのか?wwww
イギリスは動物に対しておおらかなんですね~。
スーパーマーケットの店内に猫がいるなんて
日本では考えられない光景です。
かわいすぎ
ブルータスお前もか!
って何でしたっけ?!?
猫好きとしては読んでる途中で涙がでる
それにその猫缶のパッケージの猫さんと似てる(笑)とても微笑ましい(*^-^*)
可愛いんだから気をつけな。
自分が以前飼ってた猫だったらキャットフードの袋とか破いてるね
表情からリラックスしてるのが伝わる。
幸せだったのはどっちだろう、二匹とも幸せだったのかな。
みんな、生きていくのに必死やもんね
ブルータスちゃんと同じ、外で一生懸命生きている全ての猫達に幸せが訪れますように
この写真のような感じでリアルにして欲しかった。
スーパーでは悪さは働かなかったのかな?
出会えたことの方が大事だよね。
みんなに愛されて良かったね。
かわゆすですぅ。
銅像まで作ってくれるなんて
優しいですね。
日本だったら直ぐ追い出されちゃうんだろうなぁ…。
銅像のほうは愛嬌がなくて親近感が持てない・・・
わかっていたんだね。
銅像になっても永遠のアイドルになってくれ天国で。
収まるなんて可愛過ぎ〜
愛されたのがわかる。
日本ではすぐに追い出してしまうでしょうね。
衛生面など考えると仕方がないのですが、こんなニュースを見るといいなと思います。
お店がすごく好きだったんですね☆
ブルータスちゃん喜んでるね☆♪